フランチャイズ(FC)とは、本部とも呼ばれるフランチャイザーと、加盟店とも呼ばれるフランチャイジーが契約を結んで、加盟金を支払うことで本部が持つ商標の使用権や商品、サービスの販売権を得られるというシステムのことです。
といってもこれだけではイメージがつかないでしょう。FCの代表例であるコンビニエンスストア、通称コンビニの店長にあなたがなるという想定で考えてみましょう。
Fマートというコンビニを自分でフランチャイズで始めるぞ!というとき、まずはFマートの本部にフランチャイズ契約をもらいにいきます。Fマートのフランチャイズ店として営業していいよ、となったら場所を借りて、Fマートの商品とか看板を借りて、販売していきます。
初月は100万円売り上げました。コストは70万円でした。フランチャイズ料として利益の50%を支払うとしましょう。手元には15万円が残ります。こうしてあなたは店長として15万円を稼いだわけです。これがフランチャイズの仕組みの例です。
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